過労によるパニック障害を自分で治すことに成功

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過労によるパニック障害を自分で治すことに成功

私はかつて大手IT系のコールセンターでオペレーターとして働いていました。

 

その部署は機械の不具合や使い方などをサポートする部署だったのですが、

一日100本以上の電話と格闘していました。

 

毎日電話を受け続けるのがイヤだったため、

なんとか出世してマネージャーになろうと努力したんです。

 

半年間頑張り、結果を出し続けた事によって見事マネージャーに昇格する事が出来たのですが、喜んだのはつかの間でした。

 

というのも管理職になったことでオペレーターの頃よりもプレッシャーやストレスがさらに大きなものになったのです。

 

毎日遅くまで残業しながら日々の業務に追われると同時に、私の部署の成績も上げなければならなかったため、部下との面談や対応策でてんやわんやになっていたんですね。

 

休日出勤なども当たり前のようにしていましたが、数ヶ月後にはついに体が悲鳴をあげてしまったのです。

 

今まで味わった事の無い恐怖とともに発作に襲われ、仕事に行けるような状態ではなくなってしまいました。

 

心療内科で診察してもらうと、パニック障害という診断で、

これからは病気とゆっくり付き合って治して行くしか無いと言われ、

目の前が真っ暗になったことを覚えています。

 

しかし、しばらくの間辛い時期が続いた物の、

そこから3年経って現在ではパニック障害であったことが嘘のように完治しています。

 

薬に頼っていた時期はあったのですが、あるところで別の治療法に出会い、

今ではすっかり良くなりました。

 

自力でパニック障害を完治させることは不可能だと思っている方も決してあきらめずに自分の心と体を癒し続けてください。



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